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バイクのメンテナンスにコレを揃えよう[BSとJ-TRIP]

バイクのメンテナンスにコレを揃えよう[BSとJ-TRIP]

「バイクのメンテスタンドが高い!」
「ホムセンで安いの買えば大丈夫でしょ!」
「たかがバイクにお金をかけられない」

その考えでバイクに乗っていると

メンテ不足によるトラブルで

ツーリングで仲間に迷惑をかけたり、

修理にかかるお金で

大きな出費になるかもしれませんよ?

今回は、

中級ライダー以上なら必ず揃えている

バイクのメンテナンスアイテムを

ランキングで紹介します。

【3位】ジェイトリップのリヤメンテスタンド

バイクのチェーンを洗いたい時に

「まずはジェイトリップのメンテスタンド!」のはずが

最近のライダーは

以下のアイテムを使っている人が多いです。

どちらにも言えることは

作業中にバイクを倒すリスクがあること

そのリスクを承知しているなら

問題ありません。

この点でメンテスタンドであれば

しっかりと地面に設置して、

支えるので倒れることはありません

使えるようになるまでは

コツを覚える必要があります。

しかし、

メンテスタンドを使いこなせれば

チェーンの清掃だけでなく

エンジンオイル/オイルフィルターの交換まで

できるようになります。

メリットしかないので

先ほどの片側スタンドとローラーは

ゼッタイに買わないでください
(買った方はメル○リで売りましょ)

【1位&2位】BSレーシングエアゲージ&BAL空気入れ

バイクのメンテナンスの基本のキホン、

タイヤの空気圧の管理です。

昔に働いていたバイク屋も

オイル交換できたバイクでさえも

事あるごとに空気圧をチェックするように

言っていたポイントです。

クルマと違ってバイクは不安定な乗り物だけに、

タイヤの空気圧だけで

グリップ性能に影響が出ます。

特に、気温差が激しい秋〜冬には

朝イチの気温に合わせておくことで

グリップ力の低下を防ぐことができます

バイクの空気入れにおすすめしたいのが

BALのフットポンプ式の空気入れです。

文字通り、足で踏んで空気を入れるタイプです。

普通のシュコシュコする空気入れだと

空気の入りが遅く、時間がかかります。

しかし、ツインシリンダーのフットポンプなら

30回も踏めば、ほぼ空気が入り、

時間もかからず、

腕でシュコシュコするより疲れません。

しっかりとタイヤに

規定値よりも空気を入れたら、

ブリヂストンのレーシングエアゲージで

調整しましょう。

お値段は約1万円します。

ただ、ホムセンの安い空気圧テスターと違い、

測定の誤差がほぼゼロ。

ブリヂストン製エアゲージの特徴は

レースでの確実な空気圧を管理すること

目的に作られています。

コンマゼロ差を許さないクオリティを維持するため

1年ごとにメーカーに送ることで

点検を受けることができます。

走行中のトラブルを防ぐなら

測る道具に関しては

確実なメンテナンスアイテムを

選べば、ツーリングでも安心できますよ。

【番外編】バイクのコーティング&洗車用アイテム

ここからはバイクの洗車などに使える

アイテムを紹介していきます。

まずは、親水性コーティングです。

これは洗車後のバイクコーティングに

車体が濡れたまま、シュッシュと吹いて

タオルを絞りながら拭き上げるアイテムです。

他にも、

バイクのミラーや

フルフェイスのシールドまで使える

親水性」がポイントです。

水キレがめちゃくちゃ良くなるため、

「撥水」によくある「水のタマ」が

残らなくなります

クルマで言うところの

販売時のオプションにある

「レインクリアブルーミラー」を

コーティングで再現できるアイテムといえば

わかりやすいかと思います。

クルマでも雨ジミが気になる方は撥水から

切り替えることで、

キレイな車体を維持しやすくなりますよ。

続いては、

バイクを洗う時に使うアイテムです。

これはSARAYAの

ヤシノミ食器洗剤で、

手が荒れにくいのが売りになっています。

コレを推す理由は、

普通のクルマ用シャンプーは

手が荒れます。

ぶっちゃけ、食器洗剤の成分に

汚れ落ちの成分を付加したのが

カーシャンプーなので、

大した汚れなければ、

食器洗剤の方が安い

ペットボトルに半分ほど

中身を詰め替えて、

洗車する時にスポンジに吸わせ、

泡立てて洗車しています。

黄砂や花粉とかを落とすのであれば

十分に使えます。

【まとめ】バイクのメンテナンスアイテムについて

「バイクは趣味、必要以上のお金はかけられない」とは

言っても、バイクの免許を取る時に

バイクの保守点検は所有者の義務」と書かれています。

いくらお店に点検を任せると言っても、

それは都合のいい言い訳です。

クルマもそうですが、バイクならなおさら、タイヤの空気圧管理は、

乗る頻度が少なくても最低でも月1、

ツーリングなど遠出するなら、前日にチェックすべきです。

タイヤの偏摩耗、燃費の悪化、パンクなどタイヤの以上の発見など、

様々なメリットがあります。


合わせて読みたい記事はこちら。

\新車バイクを買ったらチェックしたいこと/
(題材にGB350Sを使ってます)

\この磨き粉がやばい!/

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