ツアークロス3はターミネーター仕様がアツい「評判とレビュー」

「アライのツアークロス3ってどうなの?」
「アライの入門オフヘルはどんな被り心地?」
「ツアークロスとオンヘルはどう違う?」

ストレートに、

ルックスとフルフェイスという

スペックが欲しいならアリです。

機能性に関しては

XDなど普通のフルフェイスの方

価格も変わらずでオススメです。

ツアークロス3に関しては、

私はオンヘルと併用して

5年目を迎えます。

※アライの推奨する有効期限は使い始めから3年です。

ハーレーに乗り換えた今も、

近場はツアークロスを使って、

ツーリング時はアライXDをかぶっています

今回は、長年愛用するツアークロス3について

書いていきます。

アライのツアークロス3のデメリット

djebel125

結論から言えば

細部の作りは快適性をとった分

作り込みが甘いです。

・強い雨が降る防げない
・風切り音が大きい
・シールド受け部が弱い

この3点を解説していきます。

強い雨には使えない

シールドのシステムの構造からか、

まとまった雨に当たると隙間から水滴が侵入してきます。

比較として歴代の

アライのXDやQUANTUM-Jでは、

シールドがカチッと閉めれば、

侵入することはありませんでした。

視界の確保はバイク乗りには命取りであるが故に、

貧弱なシールドの付け根部分の構造を

どうにかして欲しいです。

加えて、秋先から曇り止めで活躍する

ピンロックシートですが2枚も試して、

買い換えてもシールドの開閉時に

フルフェイス側と干渉してしまい、

隙間がてきて曇ります。

フルフェイス側の個体差なのか、

作りの甘いシールドシルテムのせいかのかわかりません。

シールドを取り外して、
オフ用ゴーグルを取り付ければ、
オフヘル仕様にできるツアークロス3。
オフ仕様に割り切った構造と考えられる。

風きり音が大きい

バイザーがあるヘルメット

そもそも風切り音が大きいです。

後に紹介するターミネーター仕様(バイザー取り外し)でも、

風切り音が大きいです。

試しに昔に乗っていたミドルスポーツのZX-6R

高速を走行すると、

ロングスクリーンを装着していても、

オンヘルに比べて耳障りでした。

オフヘルでの高速はかなり過酷です。

口先が尖っている都合、振り向くと風圧で

元に向くのもスピードが出ていると大変です。

見た目は良くても、
機能性が犠牲になってしまう。
まるで、ファッションでいう
見た目は決まっても、
生地が薄手で寒かったり、
厚手で暑かったりといった感覚に近い。

受け部分が貧弱

机から30cm落としただけで

シールドの付け根部分が割れました。

これはシールドシステム自体が、

構造的に弱いです

Uリングの下にあるもう一つの取り付け穴が逝かれる。

その後、

シールドの取り付けには問題ないのですが、

取り付けがやや歪んだまま

使えてはいます。

調べてみてもメーカーで

修復を受け付けないそうです。
(つまり買い換えろと?)

アライのXDの「VAS-V」ような

しっかりとしたシステムになってほしい。

どのヘルメットも落としたら
使用を中止してください!
と書かれているんだよね。
そんなことで4~5万円をポンッと払えるかいな。

\ツアークロス3はこちら/
アライ ツアークロス3

アライのツアークロス3のメリット

続いては、ツアークロスの

よかったところを紹介していきます。

・視野がオンヘルより視界が広い
・口元が広く快適
・バイクの車種を選ばない

この3つのメリットを解説していきます。

視界が広い

オンヘルよりも口先が尖っており、

真ん中の視野が上下に広くなっています。

ターミネーター仕様になると、

一気に視界が広くなります。

(バイザーが付いているとオンヘルと変わず狭い)

ただ、上側が広くなってしまうので、

夏場だと日差しを厳しく感じます。

そんなときは、

シールドをフルスモーク仕様にすることで

解決します。

見た目も締まるし、
映画のライダー感が出るよ!

夜もやむおえずバイクに乗る方や

視力や視界を気にするなら

セミスモークのシールドがオススメです。

フルスモークは夏限定で、
それ以外はライトスモークにしています。

夏場も涼しく、冬は快適

ベンチレーションの通気口が多く、

ツーリング用のXDに比べて涼しいです。

冬場は、口先のシステム逆に動かして

シールドの内側に向ければ、

オンヘルのXDよりは走行中は曇りにくいです。

他にも、顎下には収納フラップが付いていて、

首元の風の侵入を防いでくれます

ただ、ベンチレーションの操作が複雑すぎます

覚えてしまえば、使いこなせるようになります。

バイクのヘルメットで

ビジュアルと性能面を求めるなら、

ツアークロス3でターミネーター仕様は

アリですよ!

シールド付け根の弱さはアレだけどもね!
フルフェイスにしては
涼しい部類だから夏場はよく被る。

ターミネーター仕様はどんなバイクでも似合う

バイザーを外せる純正キットを使うことで

ターミネーター仕様」にできます。

映画の「ターミネーター」ではなく、

取説にきちんと書かれています。

バイザーを外した仕様にするには、

「TXホルダー」を新たに購入して

取り付けるだけです。

そのまま取り付けると
ベース部分の白色が
目立ってしまう。
そんな時は色付きの油性ペンで
サッと塗るとGOODですよ!

\安定のマッキー先生!/

\ツアークロス3の購入はこちら/
アライ ツアークロス3

アライのツアークロス3はアリか!?

zebeldayo

ビジュアルとフルフェイスの性能を

両方とも欲しいのなら

大いにアリです。

オススメのカラーは
ブラックです。

なぜなら、落っことしたり、傷がついても

ステッカー油性の黒ペンで

ササッと隠せます

グラフィックカラーだと

高い上に、傷がつくと修復不可能となり

目立ってしまいます

だから、黒や白などの単色がおすすめです。

アライはしっかり目で作ってある
被った時にギリギリだと思ったら
一回り上のサイズを選ぼう!
でないと1時間も被ってられなくなるよ!
ツアークロス3は内装で
サイズは変えられません。

ツアークロス3はこちらで購入できます

\バイザー外すならTXホルダー!/

\ベース部分を隠すならこれ!/


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